Q&A: うつ、薬物治療、瞑想 ~後編~

カテゴリー|


Yoga for health agingより

 http://yogaforhealthyaging.blogspot.jp/

2015年6月12日投稿 原題 Friday Q&A: Depression,Medication and Meditation

 

 

Q&A: うつ、薬物治療、瞑想  ~前編はこちら~

リン・アンジャリン・ソマースタイン PhD, NCPsyA, LP, RYT

 

あなたは、Yoga for Healthy Aging を定期的に読んでいるので、ヨガの練習をしている方だと思っています。ヨガは瞑想の別の形態で、動く瞑想とも呼ばれています。気分障害に精通していて、あなたにベストなヨガの動きを考えてくれ、瞑想や呼吸法の練習を指導してくれるヨガセラピストに相談してみてはいかがでしょうか。ポーズによってホールドする時間が異なるように、動きには感情に対する異なる効果があります。

 

また、Amy Weintraubの著書、Yoga for Depression を読むとよいかもしれません。 エイミーはヨガセラピストにヨガのスキルを指導するトレーニングプログラムを開催しています。または、International Association of Yoga Therapists (IAYT) のサイトでセラピストを検索するのもよいでしょう。地域ごとにセラピストのリストが掲載されています。

 

あなたは、Yoga for Healthy Aging の読者なので、ヨガについてたくさんお話しました。でもあなたは別のタイプの瞑想の練習を選ぶとよいかもしれませんね。いろいろなスクールがありますが、肝心なのは、あなたが好きかどうか、魅力的に感じられるかどうかです。調べて、いろんなアプローチを試してみてください。あなたの直感では、どうですか?

 

こちらの本もリサーチにお薦めします。

 

・The Mindful Way Depression: Freeing Yourself from Chronic Unhappiness (Book&CD)

by Mark Williams, John Teasdale,Zindel Segal, and John Kabat-Zinn

・A Path with Hear by Jack Kornfeld

 

禅センターをチェックしてもいいですね。選択肢はたくさんあります。こう言えることがいつも喜ばしいのですが、世界は広いのです!あなたの選択が何であれ、成功を願っています。ご質もんありがとうございました。

—リン

 

Lynn Anjali Somerstein, PhD, NCPsyA, LP, RYT

神経内科医、不安症、うつ、PTSDを専門にするヨガセラピスト。ヨガ、不安症、愛着障害、精神療法に関する数々の記事を執筆。

椿 Jun.2

 

翻訳:柳原としこ/ 校正:松元頼子/ アドバイザー:リザ・ロウイッツ

 

 

 

関連記事

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 >