リラクゼーション反応とヨガ ~後編~

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Yoga for health agingより

 http://yogaforhealthyaging.blogspot.jp/

2011年10月17日投稿 原題 The Relaxation Response and Yoga

 

リラクゼーション反応とヨガ    ~前編はこちら

ニーナ・ゾロトウ

 

・瞑想。瞑想方法についてはこちら:How to Meditate

 

・呼吸法(プラーナヤーマ)。 呼吸と神経系に関してはこちら: Your Key Your Nervous System: Your Breath

 

・リストラティブポーズ。マインドがフォーカスできるものを使って(呼吸、筋肉の弛緩)。参照: Restorative Yoga: An Introduction

 

・シャバーサナ(屍のポーズ)。マインドがフォーカスできるものを使って(呼吸、筋肉の弛緩、穏やかなイメージ)。参照: Savasana (Corpse Pose)

 

・ヨガニドラ(眠りのヨガ)を長めに、シャバーサナ中に。ヨガニードラにつてはこちら: Friday Q&A: What is Yoga Nidra?

ヨガニードラのミニバージョンがこちらからダウンロードできます。

 

最終的には、最初の研究の後、Dr.Bensonは2つの事柄(快適な姿勢と静かな環境)をリストから削除しました。そしてすぐに、マインドがフォーカスしているものがあって (身体がポーズをしている身体的感覚)、受け身の状態 (どのようにみえるか、正しく行えているかなど、自分を判断することをやめる) である限り、ヨガのアーサナの練習のような身体と心 (マインド) の練習は 「動く瞑想」 だと気が付きました。これに関しては、こちら (What is Mindfulness) をご覧ください。

 

ついに、Dr.Roger Coleの研究により、頭より心臓が高くなる逆転や、やや逆転のポーズは血圧をコントロールするメカニズムによって、リラクゼーション反応を引き起こすことがわかりました。これが、脚を壁に上げるポーズや簡単な逆転のポーズ (足を椅子に上げる) など、なぜ支えのある逆転のポーズがとても効果的なのかという理由です。こちらをご覧ください ( just in time for the holidays: inverted poses Why you should love your baroreceptors

 

今後数週間で、これらリラクゼーション反応のきっかけになる7つのオプション: 瞑想、呼吸の練習、リストラティブヨガ、シャバーサナ、ヨガニードラ、マインドフルネスのヨガ練習、そして逆転のポーズのさらなる情報をお伝えします。

 

もう、これらの練習のほうが、少しやることがあるけれど、休暇やスパより絶対にお得 (確かに無料です) だと思うでしょう。こn実践をやらずして、眠ることはできないのか?ごめんなさい、意識的なリラクゼーションへの移行は、リラクゼーション反応を引き起こすことが目的で睡眠とは違います。次の投稿では、その違いについて論じます。(もちろん、夜によく眠ることは身体と感情の健康に重要です。) 意識的なリラックスと睡眠についての比較はこちらをご覧ください。 Conscious Relaxation vs.Sleep

 

ではテレビをつけたり、よい本を読んだりするのはどうでしょうか?

テレビを観たり、本を読んだりするなど、よい気晴らしの活動は、必ずしもリラックスさせてくれるものではありません。ほら、サスペンスは企みだとかを捉えたりするためにはよいかもしれないけど、とてもストレスになる可能性もあります。私は映画だけではなくて、焼成の悲しい部分でも泣けてきます!テレビや読書をやめましょうというつもりはなく、その活動はヨガが与えるような、意識的なリラクゼーションの代わりにはならないのです。Baxterが先週 「10分間ありますか?」 と言ったように。

 

さて、読者の皆様、質問があります。あなたのお気に入りのヨガのストレスマネージメントは何ですか?

そして私が何か見落としていることはありませんでしたか?

もしあなたが投票するとしたら、どんなヨガストレスマネージメントを一番最初に聞きたいかお知らせください。ブログの投稿、最後にあるコメント欄、またはそれをemailで私宛に (Contact Us ページから) あなたの答えを送って下さい。

ミニバラ Jun.1

翻訳: 松元 頼子

校正: 柳原 としこ

 

 

 

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