ヨガと痛みの関係 ~中編~

カテゴリー|


 

ヨガと痛みの関係  ~中編~

ニナ・ゾロトウ 

 

ダイナミックなポーズ、 動きに入ったり出たり呼吸が伴った穏やかなポーズは

 

身体の緊張を解放します。それは痛みに対して呼吸法を行う際、痛みを軽減や、

 

身体の緊張を軽減、そして呼吸の質を高め穏やかにします。

 

例えばキャット/カウのポーズや座って体を左右に曲げるポーズなどです。

 

もし強い体を作っていく準備ができていたら、立ちポーズ、戦士のポーズ2やダイナミックなもので

 

段階を経て強さが身に付きます。

 

 

静的なポーズ、優しい伸びを長い時間保つのは、ダイナミックポーズに比べ

 

筋肉からくる体の緊張をより解き放つでしょう。

 

ですからもしかしたらより痛みが緩和されたように感じることでしょう。

 

そして習慣的に長くホールドするストレッチのポーズが時間の経過とともに

 

関節の可動域を高めることもあります。

 

例えば、優しい静的なストレッチはあおむけの脚のストレッチや

 

支えのある後屈に効果的かもしれません。

 

もっと真剣に強さを育む準備ができているのであれば、

 

特に骨、30秒以上ポーズをホールドすることがより一層強さを育むことに役立つでしょう。

 

リストラティブポーズ、これらのポーズは身体と筋肉

 

そして神経系の深いリラクゼーションを作り出します。

 

筋肉と同時に神経系を静めることで、痛みと感情の反応の両方を軽減します。

 

 
呼吸法

 

あなたの呼吸の仕方は痛みとストレスの両方を知るいいバロメーターです。

 

痛みを抱えてるかストレスを感じている時、特に、呼吸は早く浅くなります。

 

呼吸をゆっくり深くするとき、痛みがないか痛みは和らいだ状態、そしてよりリラックスします。

 

なので少なくとも、今行っていること(又は継続して行っていることでしているなにか)を何か変えるべきなら、

 

呼吸に意識を向けることが手掛かりとなります。

 

呼吸に意識を向けるというシンプルな練習で、痛みとストレス反応を中断することができます。

 

ですから、激痛が起きたり、慢性的な継続した痛みにシンプルな呼吸の気づきを使うことができます。

 

その他の情報は 魂を責める:シンプルな呼吸の気づきを練習する をご覧ください。

 

そして呼吸の実践、均等に長い呼吸や吐く気を長くするなど、呼吸をゆっくりするとき、

 

神経系は鎮静されます。それはおそらくより痛みを軽減するでしょう。

 

最後に、呼吸を観察するというテクニックは、激痛への初期反応を、

 

呼吸のパターンを使って知るという手助けをするでしょう。

 

しかし、それらは慢性的な痛みほどまではありません。

 

そしてあなたは、痛みも軽減してくれるであろう、あなたの呼吸パターンを変える専門家になれます。
マイナスの感情、慢性的な痛みはしばしば、恐れ、怒り、悲しみなどの

 

マイナスの感情と関わっていることがみられます。

 

これらの感情は痛み、痛みがひどくなっている、

 

またはその両方の結果でてきた感情という場合があります。

 

ですから、もしなんらかのマイナスの感情があれば

 

-もしそうだとしても、驚くことではありません-

 

呼吸の実践をすると神経系が鎮静され、非常にやる価値があります。

 

気持ちの切り替えや少なくともマイナスの感情の軽減に役立つことがあります。
・・・続く・・・

img_3321

関連記事

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 >