ストレスと不安症に責任を持つ2つの方法 ~前編~

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ストレスと不安症に責任を持つ2つの方法

 

ニーナ・ゾロトウ

 

近頃、ストレスと心配症に苦しむ複数人の手助けをしています。

それぞれ全く互いに異なって—新生児の母となった若い女性。

虚血性疾患になったばかりの男性。

慢性不眠に悩むご年配の男性と幅広く—私はそれぞれに、全く同じことを言っているのに気づきました。そのアドバイスは、ある意味、とても基本的なので、ブログに書こうと思いました。

 

このアドバイスをシェアする動機の一つは、私の友人が、娘の問題について議論をした話をきいた時、衝撃を受けたからです。

 

“ええっと、つまり、不安は来ては去っていく。”

 

私の友人には、非常に深い哀しみが一時的に娘を支配していて、それに関して彼女は一体なにができるのかしらなにもできないわ、と感じているようにみえました。

しかし、自分自身への知識、そして生活スタイルを変えるという組み合わせをすることで、ストレスフルな状況でもより効果的に問題を解決したり、苦しんでいる不安症やストレスレベルを軽減する力を与えてくれると思うのです。

 

私のアドバイスを要約した2つのシンプルな方法。

 

  • 自分の神経経路を学ぶ

まず初めに、私が教えているストレスと不安症の舵をとる人たちにいつも言うのは

The Relaxation Response  by Herbert Benson を読むこと。どのように神経経路—具体的に自律神経系経路—の働きがおこるか。神経経路について書かれているのでこの本をおすすめします。ブログでは(Chronic Stress: An Introduction and Stress, Your Health and Yoga)神経経路はまだ包括的概観を確立していません。(これについては、明日書くことにしましょう。今までを踏まえて、これが非常に大切なことだと気づいたからです!)

 

神経経路への知識は、大切な選択を迫られたとき、何に権限を与えるか、何が起きているか、不可解な中でも余計なものを削除する働きを助けます。慢性的なストレス、不眠、消化不良、頭痛、高血圧などの症状を知ることで、正しい策を選ぶ手助けを手に負えなくなる前に行動できるでしょう。また、神経系路の働きを学ぶことで、睡眠と意識的なリラクゼーションの違いを理解できると確信しています。( Conscious Relaxation vs. Sleep)これはストレスマネージメントの練習をする動機になるでしょう。そうでなければ、 -友人の誰かがやっていた- これらの実践と睡眠は非常に必要なことなのだと思うでしょう。

 

例えば、私はストレスが溜まっている、といえるときは、睡眠の質が悪く、食欲もなくなり(時々吐き気がすることがあるくらいです)、頭の中はいつも騒がしく、いつもよりおしゃべりになる!からです。もし、状態が悪化したら、胸のあたりが焼きつくような感覚になります。ことが悪化するのを待つよりも、(その境地になったこと -限界を超える- と私は呼んでいます。)倍賭けするよりもストレスマネージメントに向けてヨガの練習に集中します。( Friday Q&A: Practicing to Manage Stress)私はこれによって20年以上感情面での健康が保てていると思っています。

 

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続く…

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