ストレスと不安症に責任を持つ2つの方法

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ストレスと不安症に責任を持つ2つの方法

 

ニーナ・ゾロトウ

 

  • ストレスの扱い方と不安症の軽減法をみつけ、練習する

一度神経経路について学び、意識的なリラクゼーションが感情と身体においていかに大切かがわかったら、ヨガの提供するストレスの扱い方や不安症の軽減についての可能性を時間をかけて探求してみるとよいでしょう。ブログ開設以来早い段階からヨガとストレスの扱い方について異なった方法を書いてきました。年中いたるところで、これらについて書き続けています。なぜなら私たちは、幅広い可能性ある、ヨガからあなたに合うものが何かしらみつかると感じるからです。面白いことに、私の書いたSelf-Regulation, Psychological Health, and Yoga がその見解を裏づけしています!

 

 

ですが、みなさんがこの中から、何が一番しっくりくるかを、経験してみる必要があります。例えば、呼吸の練習といっても( Friday Q&A: Breath Practices for Anxiety)は伝統的に、ストレスと不安症に役立つと考えられています。私のおすすめしている呼吸の練習ですが、現在教えているあるクライアントを動揺させる傾向にあります。幸いに、私は支えの前屈を紹介すると、彼の呼吸はすぐになめらかになりました。他の私がカウンセリングしている男性は、呼吸法が役立つことを発見しました。彼を緊張させるような医療処置のさなかに実践してリラックスするのに使っているそうです。彼は、このサイトから聞ける音声のリラクゼーションガイドも気に入っています。( Audio Tracks参照)

 

私自身は、呼吸の練習と支えのある逆転をとても気に入っています(All About Supported Inversions)しかし、リストラティブヨガは、よほど疲れ切っている時以外楽しんだことはありませんし、練習中にオーディオを聞くのも好きではありません。両方ともバクスターのお気に入りなのですけどね。ほら、みんな違いますね、嗜好だけでなく、ストレス解消法も違います。違ったリラクゼーションの概要はこちら( The Relaxation Response and Yoga

 

最後に、一度自分にあう練習が確立されたら、それを継続してみましょう。これは重要なことです!いくつかの方法は即効性や一時的な解放がありますが、神経経路のバランスを立て直すのに、どれも直ちにきくものはありません。それは、神経経路のストレス限界値を越えるまでに、時間をかけてきたように、戻るときも時間がかかって当たり前なのです。しかし、能動的に継続して練習するなどして自分をケアすると決心は自分に権限を与えます–支配することのできない哀しみにひたらなくなる—というのはそれだけで、非常に大きなステップを上がるということなのです。

 

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翻訳:松元頼子

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