きっかけの自学と感情の健康 ~後編~

カテゴリー|


Triggers, Self Study, and Emotional Well-Being

 

 

By Nina

 

 

きっかけの自学と感情の健康 ~後編~

 

 

 

 

私はこれをマントラとしてすら使うようになりました

 

‘丘を走る必要はない’

 

それは全てにおいて私の象徴となりました。

 

いつも時間通りの私でも、もし遅れそうなことがあっても、それでいい。

 

もし始めたことを終えることができなくても、もしできないとしてもそれでいい。

 

もし計画した通りにいかなくても、それでいい。

 

上司に私の問題を(彼はよき友人であり、とても素晴らしい)

 

そして、彼がもし現実的でない締め切りを言ったとしても、

 

私は交渉するし(彼は同意する!)

 

指示に対して常に賛成できませんと伝えました。

 

 

他の言い方をすると、私にとって自分を必要以上に頑張らせることは

 

一定の期待をかけることできっかけになると気づきました。

 

そして再び ‘丘を走って下る’ にならないように、それは私にとって非常に重要です。

 

 

そして私は目撃者であるマインドで前に(参照Walking Away from the Edge

 

起きたや丘を駆け下りるのを避けたら(もちろん時にはそれでも全然かまわないのですが)、

 

体の症状がどうなのか観察しました。

 

 

とてもストレスを感じている時睡眠に障害があるだけでなく、

 

食欲も正常ではないし、普段より饒舌で、

 

もっとも重要なサインとして胸のあたりが焼けるような感じ、

 

私が‘アドレナリン燃焼’とよんでいる状態があり、

 

それらはだんだん深刻になってきます。

 

 

ですから、今私がいいたいことは、うつや不安症で苦しんでいる方は、

 

目撃者であるマインドを使って苦しいエピソードから

 

そのきっかけが何だったのかを学び始めましょうということです。

 

 

あなたの思考パターンと体の症状の両面を観察してみましょう。

 

 

べスが目撃者のマインドを学ぶ、について素晴らしい投稿をしてくれました

 

Working with the Witness

 
それに加え彼女の加齢に関する見方の投稿は、

 

情緒障害を克服しようとする方や管理に役立てようと

 

セルフスタディをしている方であれば、

 

そのだれでもがこれらのテクニックを有効に使うことができます。

 

私がこの投稿で書いたように、The Power of Svadhyaya (Self Study), Part 1:
 

 

最終的には、どんな行動をしていたとしても

 

あなたの目撃者としてのマインドを使うことができます。

 

Mental Yoga: Thataashut

 

窓のすぐ外で工事していた時、

 

その間に投稿したブログで目撃者であるマインドの働きについて書きました。

 

自分の思考パターンを観察することで、

 

外界で大型機械だけが出すような騒音や誰かが言い合いをしていたとしても、

 

落ち着きとマインドの平和を探す助けをしてくれます。

 

 

習慣を観察することでストレスにどう反応するかを変えることができます。

 

( Changing the Brain’s Stressful Habits).

 

そしてそれは生活全般においてあなたの反応パターンを変更するのに役立ちます。

 

( Meditation and Brain Strength).

 

 

この全てが、あなたの日常で冷静さを育むことに役立つことでしょう。

 

もし不安やうつ病に苦しんでいる場合は、

 

きっかけを学ぶことで状況を悪化させることを避けるのに役立ちます。

 

DSC_0123_48

翻訳:松元頼子

 

 

関連記事

1 2 3 4 5 6 7 8 9 >